ピノッキオ        ※現在休演中

 

 

足をつけてもらったとたんに街の中へ飛び出していったピノッキオ。
それを追いかけてゼペットじいさんがやってきます。
ピノッキオを一人前の子供にしたいと願うゼペットじいさんですが、
その気持ちも知らずにピノッキオはまた逃げ出してしまいます。
楽しそうな呼び声につられて、とある街角に来ると、今にも人形芝居が始まろうとしています。
ピノッキオは貧しいゼペットじいさんが上着を売ってまでして買ってくれた学校の本を、見物料として簡単に差し出してしまいました。
人形芝居が始まると、それが芝居であることも忘れて、ピノッキオは本気になって劇の中の悪人に飛び掛っていきます。
人形芝居の親方は怒ってピノッキオを痛めつけますが、

事情を聞くうちにゼペットじいさんの気持ちが伝わり、学校の本も返してくれ、おまけに金貨までくれました。
森の中へさしかかったピノッキオは、悪いキツネとネコに騙され、人形芝居の親方にもらった金貨を取られ、木に縛り付けられてしまいました。
そこへ仙女様が出てきて、うそをつくピノッキオの鼻をのばしてしまいますが、改心したピノッキオをさとし、助けてくれました。

ゼペットじいさんに会いたいというピノッキオに仙女様がその居場所を教えます。

 

上演時間 45分

 

 

編成    13名

出演    司会のおねえさん/ピノッキオ/ゼペット/人形芝居の親方/キツネ/ネコ
       仙女/コオロギ(ギニョール)

原作    コッロディ
脚色    伊藤義彦・上龍アスカ
演出    山本美智子
振付    恩田佳代子
音楽    尾飛良幸