赤ずきん        ※28年度上演演目

 

 

赤ずきんは、病気になったおばあさんの所へお使いをたのまれました。
森へさしかかるとリスや小鳥とすぐ仲良くなり、一緒に遊んでいました。
そこへ、お腹をすかせた、狼が現れました。

赤ずきんは、狼にだまされ、道草をしてしまいました。
そこで、狼はお婆さんの家へ先まわり。

先まわりした狼は、赤ずきんの声を真似してお婆さんをだまし、一気に呑みこんでしまいます。

そして今度は、赤ずきんを待ち伏せて飲み込んでしまいますが、
リスから聞きつけた狩人が二人を助け、逆にオオカミをこらしめます。
もう悪いことはしませんとあやまったオオカミを赤ずきんは許してあげ、森に平和が訪れます。

 

 

 

上演時間


第一部  赤ずきん 40分
第二部  お人形さんとあそぼう 20分

 

編成    7名

出演    司会のおねえさん/赤ずきん/オオカミ/狩人/お母さん/
      おばあさん/リス

原作    グリム
脚色    伊藤義彦

演出    伊藤義彦